20140923

20140920 Perfume 5th Tour 「ぐるんぐるん」 代々木公演三日目


ツアー最終会場、5年ぶりの代々木第一体育館公演の三日目。この日はのっちの誕生日であり、お祝いムード一色でした。当方南スタンド2FのGブロックでした。

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16:57 手拍子開始、少し遅れてコールも。
17:02 BGMが変わり、手拍子の音も増す。
17:07 影アナのアナウンス、CM(デルタ航空・チョコラ2つ)。デルタ航空に拍手。
17:09 暗転、公演開始。

<SET LIST>
 Opening
01.Cling Cling
02.Handy Man
03.Clockwork
04.レーザービーム(Album-mix)
 MC
05.いじわるなハロー
06.I still love U
07.恋は前傾姿勢
 ぐるんぐるんSpecial(?)
08.エレクトロ・ワールド
09.DISPLAY
10.SEVENTH HEAVEN
 P.T.A.のコーナー
11.Party Maker
12.GLITTER
13.セラミックガール
14.ジェニーはご機嫌ななめ
15.チョコレイト・ディスコ(2012-Mix)
 MC
16.Hold Your Hand

EC01.ポリリズム
EC02.wonder2


▼Opening
▼01.Cling Cling
▼02.Handy Man
▼03.Clockwork
▼04.レーザービーム(Album-mix)
あ「渋谷ー!楽しみにしてきた?ウチらも楽しみにしてきた!今日は最後までよろしくね!」

▼MC
三「ありがとうございました」
か「みなさん!」
三「こんばんはー!」
客「フー!」
か「あらためて自己紹介します、かしゆかです」
の「のっちです」
あ「あ〜ちゃんです、三人合わせて」
三「Perfumeです!よろしくお願いします」
あ「Perfume 5th Tour 2014、『ぐるんぐるん』supported by チョコラBB、代々木第一体育館3日目〜!今日は色々な所からお集まりいただきありがとうございます!代々木第一体育館も3日目となりまして、5年前も実はここでやらせてもらってるんです」
あ「夢の武道館のあとのステージ。一番の夢の後の中、『次は代々木だよ』って言われて、代々木?どこよそれ!?ってw(武道館が)すっごい嬉しかったから。ウチら武道館を目標にしてたのでポッカリあいたところにぶちこまれて。しかも知らん所に。まあ、立ったんですけどw 」
あ「一生懸命考えたし。(武道館から代々木の間は)シングルしか出してなくて演る曲もなかったから。武道館ってトピックじゃない。その後に全然知らん所で、すごい試されるライブ。どないしたらいいん〜?その分達成感のあるものにはなりました」
あ「でも、大変だった思いが強すぎて(それ以降代々木に)寄り付かないようにしてたんよ。『世界にもステージ立ちに行こう』いう時に日本にマイナスなイメージ、しかも渋谷。ええとこ。近くて来やすいでしょう?わかっておりながら横浜・埼玉を選んでおりました」
あ「そういう気持ちを、結成15周年メジャーデビュー10周年。マイナスな気持ち、全部払拭したい」
場内拍手。
あ「代々木4days、思ったより長いんですw みなさん集まってくれて。懐かしい顔だったりね。それに合わせて懐かしい曲とかもやります!『この曲きてくれたね』ってのを感じて、『これだけファンでいてくれたんだ』って」
あ「ツアーは今日明日で終わりですから、華々しく終わりを迎えたい。うんうんうん。パワーをちょうだい〜。代々木は広いですから。上の上の上の方まで、後ろの後ろの後ろの方まで、想いを届けに行きます。最後までよろしくお願いします!」


水休憩後、最初に出てきたのはかしゆか。
か「ありがとうございます〜」
か「えーとですね、ツアーが『Cling Cling』、シングルで回っていて。その分余白があるね、ってことで昔の曲もやります〜。『Cling Cling』のPV見てくれた人!」
か「そしたらさ、このセット、気づいた?PVで種田陽平さん、美術監督。…うわ、もう拍手w」
種田監督の名前が出ただけで拍手が。
か「そう、映画のセットやるすごい人。思い出のマーニーの美術監督だったりね。PV撮る時にお願いして、素敵な世界観を作ってくれて。是非ライブにも、ってことでライブver.に作ったんです。(3曲目まで)PVの衣装も着てね。…あれ、あっついw」
客「イェー!」
か「サービス映像ですwこの辺の汗ヤバイw」
のっち合流。
の「汗大丈夫?」
か「今日ね、今日暑い!熱気がw」
の「やったぜ渋谷ー!もっとゆかちゃんに汗かかせてやろうぜー!」
客「イェー!」
か「嬉しいけどヤダ〜wこんな一体感w」

の「あ、そうそう。代々木こんな感じだった」
の「2日目はなんと、私達後悔を払拭しました!」
客「イェー!」
の「払拭した私達は確実にNEXT STAGEへ進んでおりますwみんな一緒に、楽しみましょうね!」

か「いつも聞いてるんですけど、Perfumeのライブ初めてって人ー!」
の「ありがとう」
か「その中で遠くから来たよって人!」
どちらもなかなかの数。
の「すごい大きな声の人が…どこです?」
客「◯◯!」
か「え?」
客「シンガポール!」
か・の「シンガポール!ありがとうございます!」
か「最初新潟に聞こえて『新潟近いじゃん、まだまだ』って思っちゃったw」
の「こりゃすごいわ」
か「2人で。ありがとうございます〜」
の「ワールドツアーで行くので是非また!地元で会いましょうね」

あ〜ちゃん合流。
あ「いたねぇいたねぇ。母国かな。日本じゃけど…」
観客席から「イギリス!」といった声がたくさん。
あ「話は終わったって…ん?」
か「イギリスだって!」
あ「イギリス?どこに?」
か「ほら、国旗出とる!」
イギリス国旗を持った外国人男性を発見。
の「イギリスから!ありがとうございます」
あ「え、(国旗)持っとるだけじゃなくて?」
か「今日のために〜」
あ「Where are you from?…イングランド」
の「ホントだ」
あ「ねぇねぇねぇねぇ、なんで?見に来てくれたの〜?あ、グローバルサイトのやつじゃ」
よく見ると男性、ライゾマ展のアレをプリントしたTシャツを着用。


あ「グローバルサイトの正式なポーズじゃん。3Dデータの。大度さんが『じゃあ正式なポーズお願いします』って。スキャンの時言われたの」
あ「作ったの?チクチクチクチク?どうやって?」
男「……」
あ「…ちょっと話はできなそうじゃね。ありがとう!」と言って投げキッス。
男性もそれに応え投げキッス返し。あ〜ちゃんは受け止める。
か「受け止めた〜w」
あ「日本語わからんのに(よく喋るウチらの)ライブ来て楽しいかねえ。わざわざ日本に。『(例えば)QUEEN見に海外!』って、やる?」
の「『We Will Rock You』見たさに」
あ「(例えが悪かったという感じで)いやQUEENは行くかもしれん、Foalsは?Folasっていうね、かっこいいバンドなんじゃけど。ギターが2本、かっこいい。Foalsが母国でやりました、行く?行かんよね〜、チケットバンバン買って」
あ「前に原宿アストロホールで(Foalsが)やった時乗り込んだよ。でもやっぱり母国でのライブに行こうとは思わない。やっぱり国を飛ぶ(跨いでライブを見に行く)ってすごいよね。もう…計り知れない思いよ。…止まらんけえやめとくね」

あ「ほんじゃ、代々木3日目、濃密に過ごせるよう!グループ分けをしたいと思います」

南スタンド:「し」チーム。
あ「『し』!」
南「イェー!」
あ「いいね。関係者席さんもいいですわ。優秀」
あ「関係者席、代々木は丸見えです、こちらから。良ければご参加ください」

北スタンド:「ぶ」チーム。
あ「『ぶ』チーム。」
北「ぶ?」一文字ずつ聞き返す観客がモジモジくんみたい。

アリーナ:「や」チーム。

あ「こりゃもうわかったでしょ。よく考えて。SHIBUYA-AX、SHIBUYA BOXX。(もう)立てません。渋谷公会堂。…機会がありませんでした。『渋谷』、ここで叫ばないともう機会がないことに気がついた。東京を代表する場所の名前を叫ばずにはいられんかった。『し』!『ぶ』!『や』!渋谷ー!渋谷ー!いいね〜」
あ「デング熱あっても大丈夫。インフルより大丈夫らしいから。…かからん方が(勿論)いいよ?でも、(インフルは)かかり方がわかるじゃん症状とか。あれよりは大したことないらしい。だから今日は安心して楽しみましょう!」
客「イェー!w」
あ「OK渋谷!」
客「イェー!」
あ「いけるか渋谷!」
客「イェー!」
あ「渋谷―!」
客「イェー!」
あ「この曲でいきましょう!新曲『Cling Cling』から『いじわるなハロー』!」

▼05.いじわるなハロー
▼06.I still love U
▼07.恋は前傾姿勢
あ「さあさあみなさんこの曲覚えてるでしょうか!なんのカップリングだったかなあ。フフw『恋は前傾姿勢』!」

▼ぐるんぐるんSpecial(?)
本来、ぐるんぐるんSPが終わり、暗転の中三人が出島に戻ってくる演出だった。
しかしこの日は行き来するためのリフターが不調(動きが極端に遅かったり動かなかったり)。
暗闇で無音、スクリーンにはエレワの映像が流れてしまっている中、のっちだけがリフターを使わず出島へよじ登ってくる(男前だけど危ない、本当に危ない)。
振り返り、あ〜かしが登ってこないことに気がついたのっちはヒョコヒョコとリフターの穴へ戻る。
穴に入るもすぐには消えず(憶測だが中途半端にリフターが上がった状態だったためすぐには動けず)、上半身だけ残った状態に。その間手を振ったり。
その後のっちも穴から捌け、映像だけが流れる不気味な場内になる(その後映像も一旦消される)。
客電が点灯し一時中断。
何が起きたのか、そもそもあ〜ちゃんとかしゆかは無事なのか、色んな事が頭のなかを駆け巡っていると、客席からは大きな手拍子や、三人の名前を呼ぶ声。
「代々木を成功させてやる」「Perfumeならこのくらい大したことないだろ?」という感情があらわになっていた場内だった。

3、4分経ったのち、三人がゆっくりとリフターを使って出島へ戻ってくる。
あ「さあ渋谷、いけるかー!?」
客「イェー!!」
あ「こんなトラブルも、代々木だから!ツアーでこんなん初めてですwウチらもちょっとは(不安)感じてますwでも、トラブルあってもそれがライブだから!今日はしょうがないよね―!声出しいけるか!?」
客「イェー!!」
あ「いけるか渋谷!?」
客「イェー!!」
あ「『し』!『ぶ』!『や』!渋谷―!」
客「イェー!!!」
あ「行くぞ!『エレクトロ・ワールド』!」

▼08.エレクトロ・ワールド
三人のトラブル対応能力というか。割とおおごとなのにもかかわらず、アナログな導入ですぐに再開させる。また惚れてしまった。
先述の手拍子らから得た一体感と、超スマートなトラブル対応からの煽りを受けて盛り上がりがとんでもなかった。
煽らなくとも凄いoioiだがあ〜ちゃんはいつもより多めに「もっと!もっと!」と煽っていた。

▼09.DISPLAY
リフターありきの演出のため三人はその上へ。
普段なら冒頭を歌い上げる直前でのタイミングでリフターは下がり始めていたが、スピードが無いため歌い始めと同時にゆっくりと下がっていた。
メインステージに戻るタイミングもいつもと異なっていた(メインの方のリフターも不調)。
いつも出てくるタイミングより16拍程遅れて三人の頭が見えたくらい。
ゆっくりと現れ、ダンスパートへ…と思っていたが踊り始めたのはのっちのみ、あ〜ちゃんに何か合図を送られ動きを止める。まず歌いあげるのみ。
何度目かの「Fu…♪」で完全にリフターが静止。お立ち台に移動し、サビ?からダンスへ突入。
この数分の間、しかも移動中にここまでのアドリブを考えたのか、はたまた先生から指示があったのか。事実はわかりかねるが、とにかくチームPerfumeの強さが光る対応だった。

▼10.SEVENTH HEAVEN
▼MC
三「ありがとうございました」

2度目の水休憩後、のっちが笑いながら再登場、深々とお辞儀をする。
の「楽しんでますか?渋谷、楽しんでますか?」
の「渋谷びっくりしたことありました?w」
客「イェー!w」
の「そうですよねwびっくりした〜wなんかね、リフターっていう台を使って私達は現れたり消えたりしてるんです。よっしゃエレクトロ(ワールド)だってかっこよく出るんだったんです。…リフタの時空が歪んじゃってw遅かったんだよね〜、焦って私だけ這い上がってwサバイバルかと思ったw」
か「でももう大丈夫」と言いながら戻ってくる。
の「…もう使いませんのでw」と笑いをとる。

か「今日で26歳だよのっちさん」
サラッとのち誕に触れる。
客「おめでとー!!」
の「ありがとうございます。26歳に9月20になりました〜」と両耳の辺りを触る、のち照れのポーズ。
か「誕生日になった瞬間は何してたの?」
の「今年は…寝てましたw」
か「ホントに?w」
の「誕生日寝てたの初めて。明日(20日)ライブだって思うと緊張しちゃうし。…朝早かったしw思い切って早く寝たら朝たくさんメールが届いてて、ありがたかったw」

出島へ移動。
移動中「26歳が通りますよっ」とドヤ顔のっち。

①花道横にいたおにぎりの被り物の二人組
か「おにぎりの被り物してくれとる。このツアー、ちょくちょく…大体2個入りなんだよねw」
か「おにぎり。のっちの髪型が、おにぎりって言われてるんで。後ろのフォルムがすごくおにぎり」
振り返るのっち。
か「カメラさん急いでw」スクリーンのド真ん中に映るのっちの後頭部。面白い。
か「ちょっと(乱れて)おにぎり足りないな?」
すぐさま手櫛で整えるのっち。
か「あ、おにぎりなった。おめでとうw」
の「ありがとね。被って帰らんでね、恥ずかしいからw持って帰ってねw」

出島に移動完了。
の「広いけど、近くに来るとすごく近くに感じるね。はーい、26歳ですよ〜、は〜い、みなさんどうも〜」とドヤ顔継続。
か「わたしでごめんね〜w(のっち)眩しいw」
の「はーい26歳です、ありがとうございますw今日もコスプレしてくれてる人結構いますね」
ここで客席から「ここ!」という大声が。
か「すごい野太いのがw」
の「声の主は?」

②ドームツアー、Party Makerコスの男性。
か・の「あ!Party Makerだ!」
の「…あんたどこかにも…」と疑問を持つ。名古屋初日もスタンドにいらっしゃた方です。
か「何度目?」
男「…w」
の「数えきれんくらいかいw」
あ「あれあれ」
あ〜ちゃんも戻ってくる。
あ「あっちおったじゃろ。まさかあんたは…ユキジさん!」
あ〜ちゃん、完全に勘違い。
あ「え?ユキジさん…ではない。ユキジじゃない!誰!?」
イギリスのくだり同様、また何か騒がしくなるスタンド(ユキジさんは後方にいたのかな)。
あ「待って、そっちはいいから」と止める。
あ「名前は?…ワンさん?」
の「『1』のワンだって」
あ「ワンさんはさ、ちょっとコッチ系なの?」と右手の甲を左頬に持ってくる。
ワ「そうじゃないじゃない人」
の「そうじゃないじゃない人w」
か「ややこしいなw」
の「女の人が好き?」
頷くワンさん。
あ「普通に言えや〜!」
か「あ〜ちゃんおこだよw」
あ「普通の男の子ね、なんでややこしくするんw でも、勇気出して(コスして)くれたんでしょ?ありがとね」
あ「でもなんかプリキュアみたいね」
ワンさん、先述のPerfume正式ポーズ。
あ「あ、ウチらの正式ポーズw」
あ「髪までやってくれて。私時間が経つと髪がへなへな、ストンってなっちゃう。…これ悩みぃ」
か「(そこも真似して)表現したんだw」

の「さあさあ、あ〜ちゃんも来ましたよ!」
あ「はい!あ〜ちゃんも来たよ〜」
あ「ちっちゃい子おるね」

③スウィートドーナッツコスをした三兄弟
の「黄色、青、三角巾も。あ、ピンクも出てきた」
あ「何しとる人達?…スウィートドーナッツ?はあああ」
の「ゾゾゾゾw」
あ「さささ、遡るねえ…。だって、何歳?」
三兄弟「◯△※」
あ「9歳、8歳、違う。いやもう声小さいよ!」
お父さんが10歳・9歳・6歳と説明。
あ「(水道夏の頃は)生まれとらんね、間違いなく。10歳、10年前がリニアだもん。生まれてないし宿ってもない。(コス)やらされとるん大丈夫?」
あ「6歳さん?ねえ、僕。6歳って小学1年生」
6歳の子、そっと頷く。
あ「そうなん。筆箱どんなん〜?」
6歳の子が黙っているので「四角いやつ?両側開く?」と次々質問をぶつける。
その間お父さん、6歳の子の両手を上にあげてレスポンスを取らせる。
あ「ねえなんで父さんにやらされるの?あなたに意思はないの?ねえどんななの?」
なんだか「少年、頑張れ!」という雰囲気の代々木。
あ「鉛筆削りついてる?」
首をすぐさま横にふる6歳。ここだけレスポンス強い。
あ「ついとらんのかw表はなんなん?ジバニャン?ウルトラマン?…わかった、仮面ライダー!」
全部違うらしい。
あ「違うん!あのフルーツのやつじゃないん!」
6歳、沈黙継続。
か「頑張って〜だなw」
その後、長くなってきたこともありお父さんが通訳する流れへ。
父「〜〜〜〜!」
か「通訳するならもうちょっと大きめでお願いしますw」
父「黒い筆箱!」
三「黒!?」
あ「なんでもないじゃんwホントに鉛筆削りついとるん?w」
6歳、やはりここだけは早い。頷く。
あ「ピンクの服着てそんなクールな筆箱w…趣味じゃないね?」
6「うん」
あ「そうじゃな、お父さんにやらされとるな。お父さんの気持ちも嬉しいし、コスプレしてくれたのも嬉しい」
の「お父さん何かの腕章つけてる」
あ「何の人?」
の「あ、PTAって書いてあるw」どうやら本物のPTA腕章の模様。
あ「学校名書いてあるけど大丈夫なん?」
ハッとして隠し始めるお父さん。
あ「一万人の前でなあ、見せちゃったなあwカメラで抜かれとった」
三「ありがと〜」
あ「上の方も見えとるよ〜」

あ「さあ、今日は大事な日ですよ?2人もそうですが、スタッフさんもものすごい気合が入ってます!なんてったって、今日はのっちの誕生日!」
一斉に拍手、そして「のっちー!!」「おめでとー!!」という声が。
の「ありがと〜!」
あ「一年って365日あるんよ?その日にちの中で(誕生日は)1日しかないんよ?なのにライブって。どんだけライブのために生まれてきたん!?w」
あ「スタッフさんも気合入ってます、2ヶ月やってきた機材も気合が入ってます、リフターもウーウー言ってw思いが強くなりすぎちゃったみたいwみんな(のっちへのリフターの)想い受け止めよう!」
の「ありがとリフター!w」
客「おめでとー!」
あ「もうリフターは使いません!応用をきかせます!5年前は絶対(こんな対応)できなかった、代々木よ、今、強くなった私達を見よ!」
客「イェー!」
あ「アハハw」

あ「さて、そんなこんなでライブは後半戦に入ってまっております(嚙み気味)!ここからはみなさんの出番です!どうなの?準備出来てるの?」
客「イェー!」
あ「ここからは上がってくしかないんだから!上がっていく私達の曲目に、上がっていけるの渋谷ー!」
客「イェー!」
あ「どうなの渋谷ー!」
客「イェー!!」
あ「OK!四つ打ちカモン!」

▼P.T.A.のコーナー
◯男子、女子、そうでない人〜
◯渋谷
◯ぐるんぐるん(ちょっと入りが飛び気味、「…ぐるんぐるん!」みたいな)
◯ホーオッ
◯歯磨き
◯あ「さあみんな、9月20日は何の日ー?」
客「誕生日―!」
あ「そう、のっちの誕生日!のっち誕生日おめでとー!」
の「ありがとう!」
あ「ケーキも下に用意しておりましたが、リフターが壊れたんで出ませんがwのっちに、Happy Birthday歌いませんか!?」
客「イェー!」
あ「のっちに捧げませんか!?」
客「イェー!」
の「緊張する〜w」
あ〜ちゃんの掛け声だったかでHappy Birthdayを皆で歌う。
の「ありがとー!!」
のっち、再び照れて両耳のあたりを触る。
の「えー26歳、あなた好みの良い女になります。あな、あなた好みの立派なおにぎりになります。育ちますのでよろしくお願いしますw ありがとー!」
あ「みんなが、9nineがやってたんだけど。(ここって)火気厳禁なんよ。だから、みんながロウソクになって、ウェーブして(のっちが)消したように」と提案。
観客は両手を頭の上に構えて待機、のっちが360°回転しながら息を吹きかけ、吹きかけられた観客は座席につく。
ウェーブを見て「うわーすごーい!w」とあ〜ちゃん。
か「のっち息続くな〜w」
の「ありがとー!w」
あ・か「ありがと〜」
あ「じゃ、走る!」
花道を一気に駆けてメインステージへ。
か「あ、そっか、(普段の)帰るくだりも今日はないのねw」

あ「じゃあ、人の歌歌います、ノッてくれるかな?」
◯サバイバルダンス・ウルトラソウル
ジャンプについて煽るのっち、心なしか普段より声が大きい。
あ「サイコー!ようできたねみんな!渋谷いいよー!」
◯動き
◎手振って
◎手振って(両手)
あ「のっちさん!」
の「(こっち)揃ってない?…見たままだからね!?」
の「あ、揃ったw」
あ「え、その教え方で揃うん?w」
あ「ゆかちゃん側、いいですね〜、優秀ですよ?関係者さんも優秀。アリーナもいいよ?今日一番。奥もいいよ〜」
◎稲穂コール&レスポンス
あ「やっぱさあ、秋じゃん」などなど、色々喋りながら延々と手を振らされる会場の全員。
か「あ、あの!腕が!」
あ「ん?腕が?」
か「ちょっと、痛い?」
あ「いいねー!みんな三角筋辺りが痛くなってきたでしょ。痛みをおみやげに持って帰って欲しい、明日起きた時にこの痛みで思い出して欲しい」
か「痛いな〜w」
あ「あ〜、お腹すいた。(痛みを)持って帰って欲しい」
の「…(あ〜ちゃん、)マジで!」
あ「アハハw次いこかそろそろw」
◎秋ダンス(かぼちゃなど)
か(ススキ)「さっき(稲穂)とは違うよ」
の(ススキ)「揺れて〜ススキ」
か(栗拾い)「2階も落ちてるよ」
の(サンマ)「あ〜あ〜ww」
か(サンマ)「みんなのサンマ生きてる?」
の(焼きサンマ)「おっ!尖ってるね」
あ(栗拾い)「拾いんさい!あんたら見とらんと思って拾わんかったね?見とるよ。…これが一番キツイからね、足腰に。やって帰ってほしいわ」
◎ジャンケン
練習あ〜ちゃん、チョキ・パー・チョキ・パー。
◎最初から(全部)
あ(手振って)「またやってきたねw」
の(両手)「あー!長い今日!」
あ(稲穂)「いいね〜、もっと出るんじゃない渋谷!稲穂っ!」
客「稲穂―!!」
あ「いいねー!みんないいねー!」
か「先生、ちょっと腕が。…あー今のっちさん楽してた!」と告げ口。
の「してないよ!wこうやってた!」と全力で手を振る。
か「嘘つけぇ!やってなかった!」
あ「(北スタンドに)のっちしっかりやってたー?」
北「やってなーい!」
あ「wwwwあんたらのっちチームじゃないんw」
あ「まったく、そう(サボりながら)やるから長くなるんでしょ」
の「みんなゴメンww」
あ「誕生日だし許しましょうか」

の(ススキ)「風が見える!」
あ(松茸)「あ〜!松茸あった!匂い嗅いでみようか」
松茸の動きをひと通りやった後、松茸を拾った場所にそっと戻すあ〜ちゃん。
か「松茸置いたw」
あ「みんなが優し〜て優し〜てぇ。雪だるま!」
か「季節、冬ですね?w」

再びジャンケン練習、あ〜ちゃんはチョキ・グー・チョキ・チョキ・グー・チョキ・グー。
あ「みんなすごーい!超ついてくる!今日の渋谷は、仕上がってますね!」
客「イェー!」
あ「この調子でいきましょう!男子!女子!『し』!『ぶ』!『や』!いけるか渋谷!『Party Maker』ー!」

▼11.Party Maker
▼12.GLITTER
▼13.セラミックガール
あ「懐かしいのが来ました!みんな覚えてるかな?」
客「イェー!」と言いながら三本指。
あ「バッチリだ!『セラミックガール』!」

▼14.ジェニーはご機嫌ななめ
▼15.チョコレイト・ディスコ(2012-Mix)
あ「さあ、みんなまだまだ声出せる?まだいける?じゃあいくよ!」
三「『チョコレイト・ディスコ』!」

三「ありがとうございました」
あ「ありがとうございます。声を本当にありがとうございます。次の曲が最後の曲です」
客「エエエエエ」
あ「次の曲は、みなさんにたくさんの手を送っていただいて、完成したビデオです。みなさん見ていただけました?」
あ「思ってた以上のたくさんの手が。日本全国、たくさんの人の。今日はその完全版に、入りきらなかった、まだまだたくさんあった手を、ライブver.として、やりたいと思います」
あ「たくさんの人の、たくさんの手に。こんなにも求めてくれる人がいるなら、応えていきたい。そう思いました。まだまだ、この手で掴んでいきたい。夢も、チャンスも、そして、あなたも」

▼16.Hold Your Hand
タイトルコールはこの日なくなった。無い方が締まる。
かしゆか:チョキ・チョキ・グー・パー
あ〜ちゃん:パー・チョキ・グー・チョキ
のっち:チョキ・パー・パー・チョキ

三「ありがとうございました」と一礼、下手へ捌けていく。

19:24 本編終了
19:29 再登場

あ「アンコールありがとうございます!」
この日もアリーナ後方に現れる。
あ「近くに来たよー!」
の「よく見えますね」
あ「ねー、コスプレもありがとね」

サブステージに到着。
あ「はいっ。みなさま、アンコールありがとうございます」
三「ありがとうございます」
あ「びっくりした?だよねえ。だってさ、さっきここカメラあったもんね。ウチらもビックリしたよ〜」
あ「せっかくお声をいただいたので、このツアーで、封印していた曲を。今日この日だけだから。」
か「緊張するねw」
あ「久々だからねw」
かしゆかがステージに膝を付ける。それを見た観客は歓声を。
あ「それでは聴いてください、Perfumeで、『ポリリズム』ー!」

▼EC01.ポリリズム
来るなら千秋楽だと思っていたので3日目に組み込まれたのは意外だった。
客電はなかなかに明るいまま進行し、ポリループ後三人はアリーナ後方へ向きを変える。

三「ありがとうございました」
あ「ありがと〜。このステージでやるとまた違いますねえ、後ろ向いたりもしたしさあ」
あ「ほらのっち、ハッピーバースデーって」
の「ありがとね〜」

あ「(コスを指し)衣装も着てくれとるね、おそろいじゃん!」
あ「(その衣装)縫い子さん的に、前と横と後ろがデザイン違って難しいんだって。それをコピー。すごい。あなた達誰?縫い子さん?」
コス軍団、縫い子説を否定。
あ「なんなの。自分で?時間かかったじゃろうに〜。ありがとう」

あ「さて、(メイン)ステージに戻りたいんですが。ここで恒例の、かけっこしたいと思います!4日間ありますけど、(前半)2日間もやりました!2人ずつね」
あ「1日目は、のっち対ゆかちゃん。で、(勝ったのは)」
か「あたし!」
あ「ゆかちゃんは運動が苦手で。えらい良い感じでのっちがリードしてて。そしたら急におどけて忍者走り初めて(結局ゆかちゃんの勝ち)」
の「奇跡の1位ですw」とかしゆか勝利を認めたくない模様。
か「あんたにまで!w馬鹿にされて〜w」
か「…で、2日目はあ〜ちゃんとのっちが走って、あ〜ちゃんが勝った」
あ「ゆかちゃん審判でね」
か「端で私がね。あ〜ちゃんだけ風が吹いてたw」
あ「風が吹いている〜♪…歌詞が出てこん」といきものがかりを鼻歌。
か「すごかったのよ」

あ「今日ですよ、のっちが誕生日。ゆかちゃんと戦っても、勝てない。私と戦っても、勝てない。どう過ごしますか今日」
の「えーw流れ的には(今日は)あ〜ちゃんとかしゆかなんだけどw」
あ「今日、有終の美を飾れば!」
か「26歳、勝利で始めれば良い一年になるんじゃ?」
の「…じゃあ、かしゆかとw」
か「わー!見下されとる!w」
あ「リべンジしたいんだよね?w」
の「惜しかったからw」
か「…この流れ、ちょけて(ふざけて負けて)くれってことでしょ?w」
の「(1日目は)何ふざけてんだーってw本気だったの?」
か「ワシだって一生懸命走っとるんじゃー!w」
あ「wwwゆかちゃんの『ワシ』初めて聞いたw」
か「なんかこの空気勝ちづらいw」
あ「いいんよ全力で。ゆかちゃんは全力で。みんなここ(通路走る時)、手出してもいいけどほどほどにしてね?当たってビックリしたもん。当たった人もビックリ。スピード出とるから。…あんたら今更何やっとるん」
かしのち、スタート地点でストレッチ(アキレス腱を伸ばしたり。ここも一緒の動きしていて面白かったり)。
あ「今更ストレッチて。2時間踊っとるじゃろ」

意気込み。
か「初日。奇跡見せたんで、今日も奇跡見せましょう」
の「奇跡なんて、2回も起き…起こさ」と噛む
場内爆笑。
の「ま、勝つでしょう」と適当に終わらせる。
あ「これは(勝負)わかりませんね。さ、どちらを応援するかはみなさん次第。エールを送ってください。それでは!一緒に『ヨーイドン』やって欲しい。OK?」
あ「Perfume 5th Tour 『ぐるんぐるん』 代々木第一体育館3日目、かけっこ。せーのっ」
客「ヨーイドン!」

かけっこ開始。出島の階段をのぼるまで競っていた二人だったが、のっちが急に減速。そのままかしゆか勝利。
負けたのっちは花道に崩れるように座り込み、長座の形に。あ〜ちゃんもそばでズッコケ。
あ「ええええ?あ、あの〜」
の「えええええ」
あ「確認しますが、のっちさん、ちょけてました?」
の「ちょけては、ないw」
あ「こないだホントに、あれれれ…wちょっとこれ、抗議入りますわw」
か「純粋にリレーというものをやって勝てるとはw」
の「いや、ちょっと信じられないですね」と呆気にとられた表情。
あ「いや、こちらも信じられないですw…顔w」
あ「全力?」
の「全力で走った!足がいけんことになったw」
か「代表の名前を替えたい。私、運動音痴代表なんですけど、それの、のっちにあげたいと思いますw」のっちさんの代表就任の瞬間でした。
の「いや〜…。26歳になって、走って、運動音痴代表いただきました。これからも頑張っていこうと思います」

あ「ゆかちゃん。ツアーがチョコラBBさんスポンサーだから。(初日と合わせて)2年分だね?」
か「2年分もらっちゃいましたw」
の「まさかだった〜早かった〜」とまだ悔しそう。
あ「階段で差がついたね。こんなんなっとった」と階段のっちを真似る。
あ「ゆかちゃんは前のめりでチョチョチョッって。のっちは…(駆け上がってるはずなのに)下ってるみたいww」
あ「階段の上り方から勉強しましょうねw」

あ「あともう1日あります。あそこはサブステージ、サプラーイズ。だからね、何bookとか、何tterとか、何stagramとかにはね。秘密で。今日だけだからね、今日の思い出です。覚えておくけえ」

あ「さて、あともう一曲歌ってもいいですか?これは昔の歌なんじゃけど。こう…」と言いながら二本指を振る。
客「おおおお!!」
あ「わかる?わかったら一緒に歌ってね。ありがとう」

▼EC02.wonder2


三「ありがとうございました」
あ「昔の歌じゃのに、よく歌ってくれてました。ありがとう」

あ「私達Perfume、この『ぐるんぐるん』ツアーが終わったら3回目のワールドツアーに行ってきます。今回は海外にも発信していこうというきっかけになった国に、アメリカに、上陸します。3年前、カーズ2のワールドプレミアでレッドカーペット歩かせてもらった時。声(の出演)もやっとらんのにウチらを知っとる人がいて。ハチマキしてて、Perfume…『Perfume愛』って書いてあって。大好きってことを伝えてきました。で、その歴代の鉢巻をくれたの」
あ「ビックリして。なんで知っとるんという気持ちで。ウチら徳間ジャパンで、日本のレーベルで日本でしかやっとらんのに。え、いつからやっとるんその(ウチらを追う)活動?って。ハチマキ、ものすごい湿っとるの。ものすごい重さで、ものすごい染みがいっぱいあって。でもそこで、涙が出たの。こんなに愛してくれる人が、こんなに遠くにいたなんて」
あ「映画終わって外に出て。そしたら『カワイイカワイイ、カシュカ!カワイイカワイイ、ノッチ!』って、フェンス越しにガタガタと、ガタイの大きめの人に。数人じゃなくてホントにたくさんいて。たくさん待ってくれてたのを目の当たりにしました」
あ「『あ、これは、もうちょっと届けに来たい』と。レコード会社も移籍して、ワールドツアーも始まりました、アジアツアー、ヨーロッパツアーときて、今年はようやくアメリカに上陸します」
あ「まだ待っててくれとるかわかんないけど、初めて行く場所なのに2、3000人の箱でやらせてもらえます。チケットの売れ行きも良くて。ウチら(日本で)300人、500人、700人、1200人とやってきて、それがホントに時間かかったのに。海を越えてこんなに待っててくれる人がいるなら、海外苦手じゃけど。頑張ろう思って」
あ「3年前のPerfumeよりかっこいい自信があるし、中田さんの音楽は今が一番かっこいい思っとるし。日本の音楽はいつだってかっこいい。(海外の人が)日本を好きになるよう、ウチら頑張って行ってきます。日本から、応援を、よろしくお願いします」
大きな拍手。
あ「ありがとう。頑張って、行ってくるね」

あ「では、今日はいかがでした?」
ひとりひとり振り返りへ。
か「今日は、色んな事があった日だなとwその分ひとつになりたい気持ちが強くて。楽しみたいという気持ちもね。とても特別な日になったと思います、みなさんに会えて良かった。今日はありがとうございました!」

の「そうですね。今日は、あの、誕生日で。『誕生日であいつカッコつけてるw』とか(思われたら嫌だな〜って)ずっと恥ずかしゅっ…恥ずかしくてww」
あ「『恥ずかしくて』でどうやったら噛むんww」
の「大好きなかしゆかとあ〜ちゃん、スタッフさんとお客さんと誕生日過ごせて良かったですw素敵な笑顔をありがとうございました!」
あ「フフw (観客席に)いいよ、言っていいよ」
客「おめでとー!」「のっちー!」
この日一番ののっちコールだったのでは。
の「ありがとう!自分の身近な人のもそれくらいの声量でねwありがとうございました!」

あ「今日もこんな大きなステージに立てて。しかも大事な人のお誕生日。こんなに愛してくださっているみなさんと過ごせて、『おめでとう』って気持ちを共有して。リフターは熱くなりすぎたけどwそれも想いがあったからだと思います。これまでどのくらいの時間を(ウチらに)費やしてくれとったのか。音楽ずっと聴いててくれたり。DVDも隅から隅まで見ててくれたり。移動時間、普段音楽聴かないのにずっと考えてくれてたり。ライブに何着て行こうか、タンスの前で悩んでくれて、結局2、3枚持ってきたり。グッズの時間見て、たくさん計画してくれて、でもちょっと減らしちゃった人だったり。そのみんなの想い、たくさんいただきました。たくさん、たっくさん。本当にありがとうございました」

あ「また会いましょう。また日本でもライブやるので、お会いしましょう。それでは!」
三「Perfumeでした!ありがとうございました!」

捌ける際にのっちは投げキッス三連。かしゆかは気が付きそれを食べて捌ける。

20:06 終了(2時間57分のライブ)。


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かしゆかの言うとおり、本当に色々あった日でした。
リフターがおかしくなった時は三人の心配しか出来なかったのですが、私以外の観客の姿勢は本当に賞賛物でしたし、それに応える三人は流石でした。
のっちに直接お祝いも出来ましたし、三日目も本当に行けてよかった。

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