20140421

20140315 Perfume FES!! 2014 東京公演初日


今回もライブ中にメモを取らせて頂きました(付近の席の方々、不審に思えたかもしれません、深くお詫び申し上げます)。
私の席は3階後方。表情は伺えませんでしたが、全景を見渡せる場所でした。

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18:30 影アナのナレーション。
18:35 暗転、スカパラ登場。

<SET LIST>
01.5 days of TEQUILA
02.火の玉ジャイヴ
03.DOWN BEAT STOMP
04.銀河と迷路
05.Wild Cat
06.Perfumeメドレー
 NIGHT FLIGHT
 ビタミンドロップ
 カウンターアトラクション
 SEVENTH HEAVEN
 ポリリズム
07.One Eyed Cobra 
08.SKA ME CRAZY
09.花ふぶき~愛だろ、愛っ~
10.Rushin'
11.ルパン三世'78
12.Pride Of Lions
13.All Good Ska Is One

ところどころ挟んでいたMC一覧
「最高なスペシャルな夜にしましょう!」
「(対バン相手として呼んでいただき)非常に光栄」
「(Perfumeファンは)ノリいいね」
「一切手抜き無し!手加減無し!戦うように楽しんでくれよー!」
「もっともっと楽しもうぜー!」
「踊る準備はいいかー!」
「みな最高だぜー!」
「(今日はPerfumeファンと)近くなれた気がする!感謝です!みな優しい。そんな優しい人達に、お願いをひとついいですか?全員で肩を組めー!」

全員で肩を組ませるという荒業。片方のワンマンならともかく、対バンライブでこれをやってのけるとは…!

最も楽しませてくれたのは、やはりPerfumeメドレー。
ビタドロが来た時点で「なんというチョイス…w」と感じたのに、その上を行くカウンターアトラクション。
スカパラさん流石。
個人的にはカウンターアトラクション冒頭のシンセ(?)と7thイントロの美しさが心に突き刺さった。

19:37 スカパラ終了(1時間2分)・退場。舞台転換へ。

ステージ上に台座が3つ(中央が3人立てるサイズ)現れる。

19:52 Perfume開始。

<SET LIST>
出囃子:Enter the Sphere(short ver.)
01.Spending all my time
02.レーザービーム(Album-mix)
03.ポリリズム
 MC
04.Sweet Refrain
05.1mm
06.微かなカオリ
07.Magic of Love(Album-mix)
 P.T.A.のコーナー
08.Handy Man
09.FAKE IT
10.チョコレイト・ディスコ(2012-Mix)
 MC
11.MY COLOR

 MC
EC 01.チョコレイト・ディスコ(with 東京スカパラダイスオーケストラ)
EC 02.美しく燃える森(with Perfume)
EC 03.ジェニーはご機嫌ななめ(with 東京スカパラダイスオーケストラ)


▼出囃子:Enter the Sphere(short.ver)
スクリーンには、4th Tour「LEVEL3」でメイン球体に投影されていたものと同じ映像。
しかし、そこに蒼い衣装をまとったPerfumeの姿はない。
グロバサイトパートを終え、「光の奥から〜♪」と歌い出す直前に、ステージ中央奥から現れる三人。
衣装はいつも戦隊系(白基調)に水色のラインが入ったもの。
ワンコーラスで終了。

▼01.Spending all my time
昨年夏以来のシングル版披露。
荒ぶるキック音。この日、若干ボーカルも割れ気味だったか。
スクリーンにはお馴染みのアレ。

▼02.レーザービーム(Album-mix)
虹色のレーザー、「こんなのできるの…」なんて思ったが確認したらJPNで既にやっていた(朧気だった)。
曲を終えて赤く染まる照明もJPNを彷彿とさせる。

▼03.ポリリズム
隣の席のお兄さんが「いきなり!?」と叫ぶ。
それくらい、もう持ってくるのかという印象だった。レザビ・ポリでスカパラファンの方々も引き込み、Perfumeファンの私は後半の爆発に期待を膨らます。

▼MC
三「ありがとうございました」
か「みなさん!」
三「こんばんはー!」
か「改めて自己紹介します!かしゆかです!」
あ「あ〜ちゃんです!」
の「のっちです!三人合わせてー!」
三「Perfumeです!」

あ「楽しんでますかー!?」
客「イェー!」
あ「今日を楽しみに(して)きましたかー!?」と何度かコール&レスポンス。
あ「一日中(ライブのことで)頭いっぱいだった人!」
あ「スカパラ…?ってカタカタ調べてきた人!」とキーボードを叩くジェスチャー。
ちらほら手を挙げる。
あ「…そんなに?(スカパラさん)見たでしょ?ヤバイね!」

あ「Perfume FES!! 2014、始まりました!」
あ「しかもここNHKホールさんで…!aikoさんのライブでよく来るんじゃけど」
あ「あとは私達MUSIC JAPANさんでよく立たせてもらってね」
か「季節の変わり目にね」
あ「ワンマンでここで(ライブ)できるのがすごく嬉しいです」

あ「今日はね、2014年明けてから初のライブなんですよ」
あ「ホールも久しぶりだから…緊張しています」
か「近くてね」
あ「もうね、(最前列なんか)届くよ?」
と言いながら最前中央の方々とハイタッチするあ〜ちゃん、会場全体から悲鳴。
あ「どんどん距離をつめていきますよー!」
のっち、右手を何度も突き上げる(特有のクネクネした動き)。
あ「今日は楽しんで帰りたいと思います!よろしくお願いします」

水休憩、そしてのっちMCへ。
の「楽しんでますかー!?」
の「去年は3組と対バンさせてもらって、ライブハウスで。東京、名古屋、大阪と2DAYSずつ。今年はあ〜ちゃんの妹のいる9nineだけ2DAYSで、あとは1DAYS」
ざわつく会場内、変な空気に気づくのっち。
の「ん?…危ねっ!1DAY!」

あ〜ちゃんとかしゆかも戻ってきて、スカパラの話。
あ「1DAY、今日だけのために(Perfume)メドレーまで作ってきてくれて。みんなと私達だけのために!」
の「とんでもない!」
あ「びっくりしたね、しかも全然(最近)歌ってない曲を」
あ「僕らそれだけしかできないんで、みたいなw」と若干の憑依芸。
そしてメドレー内のポリリズムについて言及。
あ「ダンダンダンって。ポリループも(演奏で)やってくれて」と、ちょっとカッコつけた沖さんの物真似を。
あ「カウンターアトラクションもやってくれてね。もう歌詞出てこんわw」
三人で手探りでワンコーラス歌ってみる。
三「いっまっはっ新しい〜♪」
あ「あと…SEVENTH HEAVEN!」
の「切なさと色気ね!」
あ「パパパパ~♪(どれだけ〜♪)」
あ「もうね、歌っとったね。違う曲だった」
の「あれで出したい(リリースしたい)」
か「それ、元々私達の曲じゃないみたいな?」
の「民生さんのマカロニも、私達がカバー(みたいな)w」

あ「私達もスカパラさん大好きです」と正面に一礼、左右にも細かくお辞儀。

あ「さて、今日はやりたいことが…」
あ「グループ分けをしたいと思います!」

あ「…別にやらんでもええんよ?やらんでもいいし、やってもいい」とワンクッション。
客「やるー!」等の声が。
あ「…やろうかっ!」
場内拍手。

まず下手側。かしゆかが手を伸ばしボーダーラインを作る。
の「…(それだと)真ん中がちょっと多いかな?」
あ「ちょっと一言言わせてもらいますけど、ちょっと多いかな〜?」と引き直し。
あ「はい!『シ』!」
下手「イェー!」
上手側に移り、のっちがライン作成。
あ「『ブ』!」
あ「ちょっと戸惑ってますけど。ザワザワってw はい『ブ』!」
上手「イェー!」
あ「最後、真ん中の方〜!」
あ「『ヤ』!」
中央「イェー!」
あ「『シブヤー!』」
全員「イェー!」
あ「今まで色々グループ分けをやってきまして…たまねぎ、人参、じゃがいも…とか」
あ「でも今まで渋谷はなかった。なぜなら渋谷でやってこなかったから。やりたかった」
(エコライブは無かったことに…?)
最後にもう一度『シ』『ブ』『ヤ』『シブヤ』と声出し。
あ「今日はひとつよろしくお願いします」

あ「さて、忘れていたって曲。新曲なのに忘れていたって曲をやります」

▼05.Sweet Refrain
フルサイズを初披露。
MVに数々散りばめられている動きを、ここまで取り込んでくるとは。
特に両手を上げ飛び跳ねる振付(MVの2:26〜)が意外だった。
まだまだMVの黒衣装が印象強いか、白衣装で踊るSRはクールというよりも、コミカルキュート。
かしゆかお散歩的な部分もあり。

▼06.1mm
ドーム同様、赤と青のレーザーが綺麗。
スクリーンにもおなじみのタイポグラフィ(使い続けるとは思っていなかった)。

▼07.微かなカオリ
JPN武道館以来の披露。生歌成分かなり高め。
間奏に入る度ハンドクラップを求める三人。
久々の投げキッス連射(特にあ〜ちゃん大量、のっちはあまりやらず)
三人で打ちあったりはせず。

▼08.Magic of Love(Album-mix)
Samtがシングル版だったので、こちらもシングル版で来るかと思ったが…今後は(Album-mix)でいくのかな?
LEVEL3を思い出させるような七色の照明。
バック映像は幾何学模様のトンネル。
アウトロの静寂と終わった後の歓声のコントラストが印象的。

あ「ありがとう〜」

▼P.T.A.のコーナー
お馴染み四つ打ち。
◎男子!女子!そうでない人!眼鏡!コンタクト!裸眼!
Tシャツ着てきた人!PerfumeT!今日のライブを超楽しみにしてきた人!
上!(2・3階)下!(1階)
◎歯磨き
◎あ・い・うの歌
の「NHKだね!(だからね!かも)」
◎あ「スカパラさんとの対バン!スカパラさん超カッコイイ!もう本当に好き!」
あ「片思い!」「それ何色!?」
「ピーチ!」と叫びながら中央の台に走っていくあ〜ちゃん。スクリーンに大きな桃が。
他人の曲枠として、松浦亜弥の『桃色片思い』が流れ、サビを歌う。
「胸がキュルルン♪」の部分で右手を上げたり、3回「Yeah」と合いの手を入れたり。
あ「あやや最高ー!あややご結婚おめでとー!スカパラさんありがとー!」
◎survival dAance・ultra soul
◎あ「あったまってきたでしょ?まだまだいけるでしょ?」
「シ!」「ブ!」「ヤ!」「シブヤ!」「みんなー!」×2

あ「初披露!Handy Man!」

▼09.Handy Man
完全にお蔵入りだと思っていた曲が来て、興奮と緊張で溢れるNHKホール。
スクリーンにはWT2の、めまぐるしく三人が流れる映像。
激しい発色(ピンク等)の照明が三人を強く照らす。
手首がずっと90°の印象を受けた振付。腰も振っていたか。
「リアル リアルに 恋がしたい♪」の部分では両手をすり合わせる動き。
MIKIKO先生の中でアルゴリズムが流行り?この曲にもあったような。
初披露ということでこの日は動きを止めて見入る方が多かったように思えたが、昨年の「だいじょばない的立ち位置」に来そうな気が

▼10.FAKE IT
あ「踊れ!FAKE IT!」「エビバーディ、ジャンプ!ジャンプ!…」
この曲もかなり久々。ホールサイズともなると楽しさ倍増。
Handy Manから一転、NHKホールが揺れる。
高速で点滅していたりはしたが、シンプルなライティング。
のっちの動きがかなりダイナミックだった。

▼11.チョコレイト・ディスコ(2012-Mix)
あ「声出すよー!チョコレイト・ディスコ!」
小さめなミラーボールがひとつ降りてくる。
やっぱりどこで聴いても、何度聴いても楽しい曲。
ポリがセトリから外れたり、序盤に移動したとしてもこの曲だけは終盤から外せないんだなと改めて。

▼MC
あ「ありがとうございました。皆様あたたかく本当にありがとう、最後の曲です」
観客「えー!」
あ「…まだあるけん、まだ終わらんけん」
あ「尊敬するアーティストの方々に、一緒にやってもらって、高揚する気持ち、『ううわーっ』って気持ち。それを尊敬するアーティストと、ファン(スカパラ・Perfume・新規・以前から、と色々挙げていた)と共有できたらと思って、対バンツアーを始めました」
あ「初めての人も、あたたかく見守ってくださり、本当にありがとう」
この日のあ〜ちゃんは「観客があたたかい」という旨を何度も口にしていた。
あ「私が『せーのっ』と言ったら、一緒に手を上げて下さい。合わさったら、すごく、気持ちが良い」と息切れ気味に話す。
あ「せーのっ」

▼12.MY COLOR
スクリーンにはドームと同じ映像。
終盤で最前の観客とあ〜ちゃんハイタッチ。いいなあ…。

「ありがとうございました」と言い、三人は下手に捌けていく。

21:00 Perfume終了(1時間8分)。
すぐさまアンコールの手拍子開始。
スカパラとの転換時にはタイミングが取りづらかったのか、やっと「ゆかちゃーん!」「のっちー!」等のコールが聞こえる。

21:05 Perfume→スカパラのビデオレターが、Sweet Refrainとともに流れる(再登場と勘違いして立ち上がる人多数)。
三「東京スカパラダイスオーケストラのみなさ〜ん」と始め、
スカパラがMJに出演した際の話・対バンが決まった後すぐさまメールをくれた話。
「是非一緒に、Perfumeの曲をやってくれたらなと」
「スカアレンジ、オーケストラみたいな。できませんかねえ〜」
「(スカパラさんの)最近の好きな曲とか、これ面白いよ、みたいなスカパラさんアイディアもあったら教えて頂ければ」
「(私達は)何でもできるし、やりたい」
「その日に来てくれる人の特別な日にしたい」
「スカパラさんがやる隣で踊りたい。賑やかし的なね?w やりたい」
「ご返信お待ちしております、映像でもお待ちしております〜」

21:09 Perfume再登場。

先程までの衣装に黒いジャケット(ショート丈)を羽織って現れる。
「ピシィッと」
「カッチリね」
かしゆかは右耳出ていたかな?

本当に今日は楽しいと話すあ〜ちゃん。
あ「あややとかやったし」
の「人の曲をやるコーナーw」
あ「音楽が好きということが伝わったかな?J-POPが好きということが」
あ「それではそろそろお呼びしましょうか」

あ「スカパラさんカモーン!」
ゾロゾロとスカパラも再登場。
の「ドキドキする〜」
か「ニヤニヤしちゃうね」

谷中さんだけゆったりと歩いてくる。
あ「谷中さんだけ流れている時間が違う」
あ「(自分の胸のあたりを指しながら)もう足がこの辺から生えているから。コンパスが違うから」と去年せっちゃんにも使っていた表現。

あ「スカパラさん、今日はどうでしたか?」
沖「…夢の中にいるようです!」
加藤「25年目なんですけど、25年の中でもかなり記憶に残るライブだったなと」
Perfumeは三人とも25歳ということでちょっと盛り上がる。
あ「同い年ですね!」

北原さん(52歳)はのちパパより歳上だということが判明(あ「(私の)お父さんは49歳です」)。
あ「52歳?若い!見えない!それであんなんやって!?」と北原さんのパフォーマンスを少し真似る。
北「(52歳と25歳ということは)半分だね」
三「え〜、信じられん」

スカパラのスーツの話。
三「スーツの色はどうやって決めているんですか?」
ス「もう、何着あるのかわからない、何種類あるのかも」
か「新しい色探すの大変ですね」
ス「いや、もう無いw 柄や素材で変えていくしかw」

自己紹介の流れへ。
あ「みんなで自己紹介をするのに、アダ名を考えてきました」
あ「命名させて頂きました」
横一列に並ぶ12人。
「ゆーちゃんです!」
「ナッゴです!」
「カトタンです!」
「モテキンです!」
「まーちゃんです!」
「かしゆかです!」
「あ〜ちゃんです!」
「のっちです!」
「つよよです!」
「めっちです!」
「ガンモです!」
「…谷中です!」
「12人合わせて!」
「パフュパラです!」

あ「10人超えは初めて、嬉しい」

あ「楽器の準備も整っていますね」と演奏の準備にとりかかる。
あ「このフェス恒例のコラボレーションをさせてもらいます!」

の「このチェックがいいよね、かっこいいよね。ボンボンって」と楽器をいじるスカパラを見つめる。
のっちが言った瞬間、準備が整ってしまう。
の「ああ!終わった!」
ボンボン。とチェックを続けてくれるスカパラ。
の「サービスチェックありがとうございます」

あ「それでは曲紹介を、沖さんお願いします!」
沖「…チョコレイト・ディスコ!」

▼EC 01.チョコレイト・ディスコ(with 東京スカパラダイスオーケストラ)
冒頭の右手を上げ回る振り以降はラフに踊る三人(ほぼ踊らないと言っても良いレベル)。
しかしところどころ楽しくなってしまうのか踊るのっち。
観客もいつものように手を上げるものなのか少し戸惑う(最終的に上げる人はいなくなっていたか)。
完全生歌なチョコ。「女の子っ♪」の歌い方がキュート(『な』に力が入る歌い方)。
スカパラの演奏も華麗、「参戦できて本当によかった」と思える瞬間だった。
ラストの「チョコレイト・ディスコ♪」のあと、演奏を終えるところでジャンプするあ〜ちゃん・かしゆか。

あ「民生さん、頑張って歌うねー!」

▼EC 02.美しく燃える森(with Perfume)
あ「戸惑い纏って〜森の入口♪」
か「絡み付く〜迷っていたよ♪」
の「束ねた譜面を開き〜さよなら♪」
あ「かけてゆく〜酔い痴れていようか♪」
というように、『あ→か→の→あ』と歌っていき、以降はユニゾン。
あ〜ちゃんはいつものように、のっちは驚きを感じさせ(こんなに声量あったか…!)、かしゆかは甘ったるく丁寧に歌いあげる。

2曲を終え、
あ「何か出そう」と表現。「感無量です」
あ「でもね、終わりじゃないんです」
あ「なんともう1曲、今日のためだけに、パッパラパッパラ練習してきてくれました」
あ「今日しかないのに、DVDでも発売せんのに」
観客「えー!」
あ「『今日だけじゃ』って」

マイクスタンドが用意される。設置のバミリを見失ったのか、
あ「これ(マイクスタンド)どこ置くんじゃったっけ」
の「(そこの)白いとこ」
あ「緊張しすぎて頭真っ白だわ」
というヒトコマも。

あ「『シ!』『ブ!』『ヤ!』『シブヤ!』」
あ「ジェニーはご機嫌ななめ!」

▼EC 03.ジェニーはご機嫌ななめ(with 東京スカパラダイスオーケストラ)
マイクスタンドを使った、三人が近い距離で見せるジェニーはいつ以来だろうか。
かなり長い間見なかったのでは(ジェニー歩きが滅茶苦茶久々)。
どちらかといえばジューシィ・フルーツ的演奏。
最後の最後、茂木さんのドラムの真似をするあ〜ちゃん。
またジャンプするPerfume。今度はのっちも高く跳ぶ。

演奏後、再び12人で横並びに。
全員で手をつなぎ、高々とそれらを上げる。
の「ありがとうございましたー!」の声で全員一礼。
あ「東京スカパラダイスオーケストラの皆さんでした!」
捌けていくスカパラ、「つよよ〜♡」とあ〜ちゃん。

最後にMC。
あ「今日は色々ありましたが、本当に感無量です。みなさんも楽しんでくれた?」
観客「イェー!」
あ「私達はこのあともフェスが続きますが…」
観客の小さな子(or女性?)「まだあるの?」という声が聞こえてちょっとした笑いが広がるホール内。
あ「みんなも色々よね。花粉とか。卒業とか。新しい出会いとか」
あ「(今日は)緊張してよくわからんかった、けど楽しかった」
の「素晴らしかった」
あ「スカパラさんね、本当ご親切に(してくれて)。こんな若造なのになんでこんなに良くしてくれるんじゃろ、わからん!」とひと笑いを呼ぶ。
三「ありがとうございました!」

あ「それではーっ!」
三「Perfumeでしたー!」
長めのお辞儀をして、Perfumeも捌けていく。

最後にキーボードに吊るされていたスカパラロゴの布(タオル?)をちょいちょいっと触っていくのっち(あ〜ちゃんもそれに続く)。
捌け際、「またねー!」と手を振っていくあ〜ちゃん。

21:29 終了(全体通して2時間54分のライブ)。


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去年のせっちゃん・今回のスカパラと、それまで聴いてこなかったアーティストに出会うことができる。対バンツアーの醍醐味のように感じています。面白い。
ホールサイズは良いですね。ドームの後だったのでステージがまた格別近くに思えました。それにしても最前列…羨ましい。

1 件のコメント:

  1. 石川に続いてすみません、ファン=デオマです。
    こちらもライブレポートありがとうございます。
    私の席は3階の後ろから2列目で、場所のせいか、MCの声が聞き取りづらかったので、助かります。
    実はこの日が初の生Perfumeでしたので、レポートを読ませて頂きながら、当日を思い出してまた涙を流しております…

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